子育て

不妊の原因①甲状腺問題(橋本病)について

こんにちは。まめです。

前回の記事で書いた、

不妊症発覚から、甲状腺の問題が出てきました。

今回は甲状腺の問題がどう不妊とつながっているか、 その後、どうなったかについて話します。

内科で血液検査実施→橋本病

ちょっと小難しい話になります。

私の場合になりますが、

紹介して頂いた甲状腺専門の内科で血液検査をし、

TSH・FT4・FT3というのを測りました。

私は検査当初、TSH2.64でした。

TSHというのは、甲状腺ホルモンがどれだけあるのか数値を測っているらしく、

2.64は甲状腺ホルモンの分泌が少ないということらしいです。

抗甲状腺ペルオキシダーゼ抗体というのが26あり、

16以上あると高いそうで、橋本病と診断されました。

橋本病とは!

聞いた感じですと、

(私のTSHの値だと)日常生活に問題はない。

けど、妊娠したいとなった場合は、

着床しづらく、流産率が上がってしまうので、妊娠しづらい!

また、徐々に甲状腺を攻撃してしまって、

甲状腺の病気につながってしまう。

今後、定期的に血液検査をして

妊娠したら1か月に一回程度、妊娠してない時は様子を見つつ、

3~6か月または1年に一回程度 必要に応じて投薬しましょう!

ということでした!

今は2.64という数値なので、定期検査で投薬は必要ないのですが、

妊娠したいとなったら今から投薬が必要とのことでした。

投薬を始める&昆布控える

投薬の量を今の体と合ったものにするため、

投薬→月一回血液検査で投薬量調整となりました。

チラーヂンという薬が出ていて、

朝食後に一回飲むことになりました。

チラーヂンの服薬の量やタイミングは人によってちがうみたいです!

(食事前に服薬の人もいたり・・・)

当時はチラーヂン25mgと12.5mgが出ていました。

合わせて37.5mg飲んでいました。

その後月一回の血液検査を繰り返して、

今は50mgと12.5mg、合わせて62.5mgでホルモン数値が安定しました。

あと、昆布を食べることを控えるようにと

薬剤師さんから話がありました。

昆布のヨウ素が

甲状腺ホルモンの低下に拍車をかけてしまうそうなのです。

出汁ならカツオや煮干しがおすすめとのことでした。

日本食のほとんどが昆布を使っているようなので、

どこまで気を遣うか悩みましたが、

当時はひとまず昆布出汁入りのものすべて控えるようにして、

妊娠に備えました。

今回学んだこと

ポイント

  • 橋本病は日常生活に問題を感じることは少ない。
  • 今後や妊娠をしたいとなると問題が生じる。
  • 投薬による治療があり得る。
  • 薬の種類によっては控えなければいけない食材が出る。

次回、「昆布控える生活で主人の妻の食事管理始まる!」&「身近な人に打ち明ける・・・と!」について書きます。

  • この記事を書いた人

まめ

現在1児の母。日々育児に奮闘中。▶大学卒業後、小学校の教員として働く。子供が生まれてからも、最前線で頑張っています!

-子育て
-, ,