子育て

不妊の原因② 高プロラクチン症

こんにちは。まめです。

次に、不妊の二つ目の原因である高プロラクチン症について話します。

血液検査から分かった高プロラクチンとは

プロラクチンというホルモンが脳下垂体から出ているそうです。
これがたくさん出すぎると、 妊娠していると体が勘違いして乳頭から分泌液が出たり、
生理や排卵を抑制したり、 着床をしづらくしたりしてしまうそうです。

私の場合は、婦人科で通常生活を送っている時と
就寝中のプロラクチンの量を調べてくださったようなのですが、
就寝中にプロラクチンが相当高い数値に跳ね上がってしまっていました。

いくら普段はよくても、寝ている時には不妊の原因が顔を出すということでした。
乳頭から分泌液が出たり、生理が止まったりすることはありませんでした。
どちらかというと、生理は重く、28日周期で誤差5日前後できていました。

排卵も、ここの婦人科にかかる前に別の婦人科クリニックにかかっていた時に、
排卵していることが判明していたので、おそらく着床しづらい・・・?
もしくは、自分で気が付かずに排卵していないこともあった・・・? と思っています。

プロラクチンを下げるために、就寝前に服薬をすることになりました。

プロラクチンを下げる薬を飲むことに

この薬の名前が、「ブロモクリプチン」というのですが、薬局によっては「パーロデル」の方が通称らしく、
コロナ禍で薬局からブロモクリプチンがなくなってしまった時に、
他の薬局に行ったら、 「ブロモ・・・?」みたいになったことが一回だけありました。

以来、「パーロデル」って言ってます(笑)

一錠、寝る前に飲む。

でも、眠い時に飲むから飲み忘れるといけないので、1,2時間前なら飲んでもいいよ。

ただ、副作用で眩暈や吐き気があるかもしれないから、飲んだらすぐ寝るようにして、

服薬後に起きてる時間をおかないようにね。

飲んでるうちに慣れてきて、副作用が収まってくると思うから。

と、お医者さんに言われていました。
人生で薬の副作用を感じたことがなかったまめ。
初めての薬なので、きちんと言われた通り寝る直前に飲むことにしていましたが、

多分、吐き気が多少あっても大丈夫だろう。

初めて服薬した翌日の朝でした。

まず、ベッドから立ち上がったら眩暈。

歩ける程度だとリビングに行ったら吐き気で顔面蒼白。

え?大丈夫?顔真っ青だよ。

大丈夫・・・。

嘘つきまめ。
朝食食べたら吐きそうなので、食べれず出勤しました。
出勤して、職場についてから一時間くらいしたら体調が通常通りになりました。
朝起きて一時間、出勤時間一時間、職場で一時間なので、
三時間くらいしたら元通りだったように思います。

まさかここまで副作用を感じるとは思わず、その日の夜も緊張しながら服薬。
翌日の朝はそんなにひどくなかったのですが、やや気持ち悪い程度。

更に翌日はほとんど気持ち悪さを感じませんでした。
ただ、一週間くらいは体調がいつもと違うような変な違和感を感じていました。
気持ちの問題もあったかもしれません。

これで一か月程度様子を見て、血液検査をして、
プロラクチンの値が向上しているか見ました。

ちゃんと結果がよくなっているということで、
パーロデルをずっと飲み続けることになりました。

ということで、橋本病対策のチラーヂンを朝、
プロラクチン対策のパーロデルを就寝前に服薬する生活が続きました。

今回学んだこと

  • 高プロラクチンは日常生活と就寝で上がり下がりがある場合がある。
  • 薬の種類によっては副作用が出る。
  • 薬によって改善させることが可能な場合がある。
  • この記事を書いた人

まめ

現在1児の母。日々育児に奮闘中。▶大学卒業後、小学校の教員として働く。子供が生まれてからも、最前線で頑張っています!

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